自然が育んだ陶石を捏ね、かたち作り、様々な文様を描き、炎でじっくりと焼き上げる。愛情をこめて、一つ一つ丁寧に作った器には、生命が宿ります。そして、お客様の手に渡り、料理を盛られ、皆の待つ食卓に供されると、器はさらに活き活きと輝きを増し、何かを語りだす…あたたかく、ぬくもりのある器、それが私たち「しん窯」がめざす器です。

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しん窯について



しん窯は、1830年天保年間に有田皿山外山で、鍋島藩の藩窯として築窯されたのが起源です。
以来連綿と炎を燃やし続け、時代とともに幾多の変遷を経て現在にいたります。

明治時代に民窯となるまで、大皿や大鉢など荒物専用の新しい窯を「新窯」と呼んでおり、それが現在の社名に引き継がれました。

現在も、有田の古陶磁に倣い、「器との語らい、器は人なり」を信条に、「手づくり手描き」を守り、染付を中心にくらしの中に息づく器を作り続けております。





アクセス
■空路 佐賀空港(バス20分)->佐賀駅(JR特急40分)->有田駅(徒歩30分) ->しん窯
有田駅(自転車10分) ->しん窯
有田駅(タクシー5分) ->しん窯
福岡空港(地下鉄5分)->博多駅(JR特急1時間20分)->有田駅(徒歩30分) ->しん窯
有田駅(自転車10分) ->しん窯
有田駅(タクシー5分) ->しん窯
長崎空港(車で約40分)->波佐見・有田IC(車で10分) ->しん窯


 

■車   長崎自動車道から西九州自動車道へ進み、波佐見有田I.Cを左折し有田町方面へ。
3つ目の信号を通過右折してJR線路を渡り左折。2つ目の信号を右折して直進。
源右衛門窯を過ぎて約100m左にしん窯。

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