青花とは
「青花(セイカ)」は、 しん窯の器のブランドです。

今なお、骨董ファンのこころを引きつけて止まない有田の染付。
江戸時代に生産され、暮らしに溶け込み使いこなされた古陶磁は、形状・絵柄ともに新鮮で、味わい深く風合いがあって現代の暮らしにもよく合います。

「青花」ブランドは、「手づくり、手描き」を守り、有田の古陶磁の味わいや風合い、温もりをめざし、魅力あるふだん使いの器、くらしの器を藍と白の染付で表現しています。
「青花」は中国語で「チンホワー」と読み、青い模様のことを意味します。


◆しん窯の「青花」の特色◆
・形状のおおらかさ
・絵柄の楽しさ、ユニークさ
・呉須の味わい
・釉薬の温もり
・全体的に暖かく、ひかえめで、飽きのこない暮らしの器


手づくり 手書き
しん窯では、機械化されロボットで作る現代の生産工程ではなく、多くの職人の手により、すべてが手づくりで自然の恩恵を十分に取り入れた方法で器を作っております。

その工程は、場ごとに大きく分けて、成形する「細工場」、絵を描く「絵描き座」、釉薬をかけ焼く「窯場」の三つに分けられます。

■主な工程

「細工場」(成形する工程)
ろくろ成形 手鋳込み 圧力鋳込み 削り 水拭き仕上げ

「絵描き座」(絵付をする工程。線、輪郭、色塗り、銘描き、それぞれ分業となっています。)
素焼き窯積み すじ引き(線引き) 描き(輪郭) 濃み(色塗り) 銘描き

「窯場」(釉薬をかけ、窯で焼き上げ、仕上がりの等級を選別し完成です。)
施釉 釉仕上げ 窯積み 本焼成(1250℃) 検品選別




Copyright(c) 2006-2010 Shingama L.T.D