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はじめに
青花は多勢のお客様に愛され、30数年を迎えました。ほんとうにありがとうございます。一人一人のお客様に感謝の気持ちを伝えたくて、そして、青花にもっと親しんでいただきたくて、このページを作りました。
青花のテーマは「器との語らい」、「器は人なり」です。これまでも、器を通してさまざまな出会いやふれあいがありました。これからも、暖かく、ひかえめで、飽きのこない器づくりに取り組みながら、楽しい器づかいや暮らしを提案してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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器との語らい
愛情をもって、一つ一つ丁寧に器をつくっていく、その様な中から生まれた器には、やはり生命があるのです。生命のある器には、私達にいろんな事を語りかけてくれます。作ってくれた人たちにも、使ってくれる人たちにも、このような中から、しん窯の企業テーマである「器との語らい」という言葉は生まれてきました。どんな言葉が聞こえてくるのかは、聞く人の耳次第です。じっと器たちの言葉に耳を傾けてみてください。 |
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器は人なり
手づくり手描きにこだわって作っていますと、作り手の顔や表情や心が見えてきます。私達は良い器は、良い人達から作られると信じて、どうすれば良い人や魅力的な人になれるだろうかと話し合っています。これからも私達人間を磨き高めるために、自分に厳しく強く、周りに優しく、街は美しくをモットーに日々研鑽していきたいと願っています。 |
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しん窯と青花
しん窯は1830年天保年間に有田皿山外山で大皿や大鉢など荒物を得意とする窯として鍋島藩の指導を受け、民窯として現在にいたっております。今でも工房敷地内の山の斜面に沿って黒牟田新窯として古窯跡の保存指定を受けております。
青花は1976年、昭和51年9月1日にここしん窯で生まれました。「青花」は中国語で「チンホワー」と読み、青い模様のことを意味します。藍と白の染付の器にこだわり、手づくり手描きの姿勢を頑固なまでに守り通して、ふだん使いの器、暮らしの器づくりをめざしております。
青花の特色
・形状のおおらかさ
・絵柄の楽しさ、ユニークさ
・呉須の味わい
・釉薬の温もり
・全体的に暖かく、ひかえめで、飽きのこない暮らしの器
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